輸入車のウインカーはなぜ左?

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ディーラーに行く前に、必ずやっておくべきこと。

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ディーラーに行く前にするべきこと!

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2016-02-09

初めて外車に乗った時に一番戸惑うのがウインカーが左についていることではないでしょうか。

おそらく、ウインカーを上げるつもりがワイパーが動いた!っていう経験があるかたも多いでしょう。もちろん私も!(私は今もよく間違えます)

では、なぜ輸入車のウインカーは左についているのでしょうか?
その答えを探すには50年以上前にさかのぼる必要があります。

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1960年代、自動車の大衆化が始まった頃、自動車の操縦装置のレイアウトを標準化する動きがありました。

当時から、各国の道路交通法の関係で(日本では車は左側通行ですが、ヨーロッパは右側通行ですよね)右ハンドル、左ハンドルがありましたので、ウインカーの基準として、ウインカーレバーは運転者から見て車体外側の、いつでも操作可能な位置にに装着するのが望ましいという基準がありました。

これは、当時はAT車は無く、ほとんどがマニュアル車ですから車体内側(中央)にはマニュアルミッションがあるので、その反対につけるというのが理由らしいです。

ところが、近年はAT車が主流ですから「車体の外側にウインカーレバーを付ける」という意味も薄れてきたんですね。

そうなると、当然「部品の共有化でコスト軽減を計る」ことになりますよね。
ハンドル周りの部品をそのまま右側に持ってきて、「右側通行対応車」にした結果が今の輸入車という訳です。

まあ仕方ないですね。^^;

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